多くのチームで捕手固定化の動き 球界が渇望する“名捕手”は現れるのか

2016年は名捕手不在のシーズンであり、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨んだ侍ジャパンでも捕手選考は難航した。本大会では巨人の小林誠司が予想外の活躍を見せてくれたが、現球界では捕手の併用は当たり前となり、時代を象徴するような名捕手は見当たらない。しかし今シーズンの出だしを見ると、少しばかり様相が異なる。多くのチームが捕手を固定し、地道に育成しようという気概が伺えるのだ。

BBCrix編集部

コメント (1)

  • Baseball Crix 編集部

    4/27 10:19

    強い球団には決まって揺るぎない正捕手がいる、と言っても過言ではないほどキーとなる要素である捕手、今シーズンの各球団の捕手事情はいかに?

    もっと見る

この記事の著者

関連記事一覧

Pro Crix オススメ記事

人気記事ランキング

本日のHotNews

本日の試合 (6/23)

順位表

キーワードリスト

コメントを上書きしますか?

すでにコメントしたことのあるニュースです。
再度コメントすると上書きされます。

コメントを削除しますか?

削除すると元に戻すことはできません。

ログイン

Loading...

Baseball Crixが選ぶ今月のベストプレイヤーは誰だ!?
「絶好調!中畑清」ら、野球界の名OBが選び、
あなたの投票によって決定します!

いますぐ投票する