鉄壁の守備力と俊足を生かしてチームを引っ張る DeNAの新リードオフマン・桑原将志

桑原将志は横浜DeNAベイスターズで活躍する外野手です。 足を生かした鉄壁の守備が自慢です。 昨シーズンは初めての開幕スタメンを任されましたが、打率は1割台止まりとなってしまい、非常に残念な結果に終わってしまいました。 5年目となる今シーズンは課題であるバッティングで飛躍をして、不動のリードオフマンとなってくれることをファンは願っています。

BBCrix編集部

高校ではキャプテンとして、チームを引っ張った桑原将志

桑原将志は1993年7月21日に大阪府和泉市で生まれました。
桑原将志は中学校ではボーイズリーグのチームでプレーし、そのときは1番ショートでした。
桑原将志は進学した福知山成美高校では、1年生のときからサードのレギュラーを獲得しました。
しかし、部員たちの暴力事件によって、1年生全員が出場停止処分となり、桑原将志は夏の全国大会には出場できませんでした。
そして桑原将志は秋にはショートを任され、桑原将志はチームの3番として近畿大会ベスト8進出に貢献しました。
2年生のときは、新たな部員の不祥事によって、夏の京都府大会を入れて6カ月間の対外試合禁止処分を受け、桑原将志は春夏の大会には出場できなくなりました。
桑原将志はその年の秋にはチームのキャプテンに就任し、京都府大会でベスト4に進出しました。
桑原将志は3年生のときの夏の京都府大会では準決勝まで進みましたが、龍谷大平安高校に敗れています。
ですが、桑原将志自身は計5試合で16打数6安打5打点の好成績を残しています。
そして、桑原将志は2011年のプロ野球ドラフト会議において、DeNAから4位で指名され、桑原将志は契約金3500万円、年俸540万円で契約しました。
桑原将志の背番号は37となりました。

asahi.com(朝日新聞社):高校野球「原点プレー「悔いはない」 福知山成美・桑原将志君 京都大会」 - 高校野球地方ニュース

ルーキーイヤーから一軍の試合に出場した桑原将志

桑原将志は1年目のシーズンは、高卒ルーキーとしては名誉となる一軍デビューを果たし、桑原将志はプロ初ヒットも放ちました。
桑原将志は2年目のシーズンは一軍での出場は5試合でノーヒットに終わり、桑原将志はほとんどファームですごしています。
桑原将志はこの年ファームではセカンド、外野手として90試合に出場し、桑原将志は打率.270、27打点、9盗塁の成績でした。
桑原将志は3年目のシーズンからは外野手選任となり、桑原将志は6月28日に一軍登録されました。
するとレギュラーの荒波翔が故障し、金城龍彦も調子が上がらなかったことで、桑原将志は7月2日の試合では7番センターとしてスタメン出場しました。
桑原将志は7月4日の阪神戦では先発メッセンジャーに対し、最初の打席で9球、第2打席では10球、そして第3打席でも10球と、計3打席で29球も投げさせ、驚くほどの粘りを見せました。
桑原将志のこの粘りが中畑監督に認められて、桑原将志は翌日の試合では1番で出場しています。
桑原将志はその後は、8月5日の巨人戦で相手のリリーフエース西村健太朗から初めてのサヨナラヒットを打ちました。
桑原将志はさらに9月28日の巨人戦では、澤村拓一からプロ入り初ホームランを放ち、この年は桑原将志にとっては、まさに飛躍の年になりました。
桑原将志は4年目のシーズンはオープン戦でホームランを2本放ち、積極的にアピールしました。
その結果、桑原将志は3月27日の開幕戦では、自身初めてとなる開幕一軍入りを果たし、しかもスタメンで2番を任されました。
しかし、桑原将志は残念ながらバッティングでは結果を出すことができず、桑原将志は最終的には代走や守備固めで起用されるようになりました。

横浜DeNAベイスターズ

1試合ごとに、その存在感を増している今シーズンの桑原将志

そして、桑原将志は5年目のシーズンはなかなか出場の機会が与えられませんでした。
桑原将志は「今年こそ何とかチャンスをつかみたい。」と決意を示したものの、1番はバッティングのいい白崎浩之となり、2番には荒波翔が指名されました。
白崎、荒波の1、2番は開幕後しばらく固定され、桑原将志は相変わらず代走、代打、あるいは守備固めという起用にとどまっていました。
それでも、桑原将志は何とかバッティングで結果を出し、桑原将志は4月6日の中日戦では今シーズンはじめてスタメンでの出場を果たしました。
桑原将志はさらに9日のヤクルト戦にはマルチヒットを放ち、桑原将志は10日の試合は2安打、2つのフォアボールとすべての打席で出塁し、桑原将志はチームの勝利に貢献しました。
また桑原将志はダイビングキャッチをしたり、デッドボールの痛みに耐えながら塁に出たり、そして2試合連続のホームランありと、桑原将志は苦しいチーム状況で存在感を示し、いまや桑原将志はまさにチームにとって欠かせない存在になっています。
桑原将志の通算成績は以下のようになっています。
出場試合数:182
安打数:105
本塁打数:8
打率:249
打点:40
盗塁:10
(2016年6月24日現在)

DeNA・桑原将志 5年目の元気印が挑む「レギュラー奪取」への戦い | BASEBALL KINGDeNA・桑原将志 5年目の元気印が挑む「レギュラー奪取」への戦い | BASEBALL KING
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