BBCrix編集部
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来季は絶対的なセットアッパーに!オリックス期待の左腕・海田智行に迫る

2014年、最終的に首位の福岡ソフトバンクホークスとゲーム差なしの2位という快進撃は記憶に新しいところです。前年5位から一気に飛躍したオリックス・バファローズで、特に印象的だったのでリリーフ陣の充実でした。42ホールドを挙げた佐藤達也をはじめ、62試合に登板して防御率0.79だった比嘉幹貴、復活した馬原孝浩。また守護神には40セーブを挙げた平野佳寿と、2014年のオリックス・バファローズは近年稀に見る鉄壁のリリーフ陣でありました。しかし、そのリリーフ陣も翌年からは嘘のように不調に陥り、それと比例するようにチームは低迷していきます。そんなチームおいて、2016年に希望の光が灯りました。それが海田智行です。

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