金光大阪高校の甲子園出場回数成績は?現役のプロ野球選手についても

 金光大阪は、最激戦区大阪でも野球強豪校の一つに数えられます。そんな金光大阪が今までに何回甲子園に出場したから探っていきたいと思います。さらに金光大阪が甲子園で収めた成績についても調べてみました。  また金光大阪からは、プロ野球選手が誕生しています。特に金光大阪出身で現役のプロ野球選手についてご紹介しているで、金光大阪に興味のある方は是非お立ち寄りください。  金光大阪について知りたい方は、ここをチェック!!

BBCrix編集部

金光大阪ってどんな高校?金光大阪は野球強豪校!!

 金光大阪中学校・高等学校は、大阪府に所在する中高一貫の私立校です。金光大阪高等学校の創設は、198年。金光大阪中学校の創設は、1988年。

 金光大阪は、特進Ⅰ・Ⅱコースと進学コース、そして理系コースが設けられています。金光大阪は、いずれも大学進学を念頭に置いたコースだということが分かります。ですから金光大阪を卒業するほとんどの生徒は大学へと進学しています。

 運動部において金光大阪は、硬式野球部、サッカー部、バレーボール部などが全国大会に出場経験があり強豪校として知れています。また文化部で金光大阪は、マーチング部が今年に全国コンテストで銀賞を取るなどの活躍を見せています。

 金光大阪出身の著名人は、今のところサッカー選手、プロ野球選手、芸能人とはっきりと大別出来ます。金光大阪を卒業した生徒で特に有名なのが芸能人で、お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之でしょう。

 金光大阪は、アスリートでは伝統的にサッカー選手とプロ野球選手が多く輩出していることが伺えます。今後もサッカー選手、プロ野球といったアスリートが金光大阪から誕生していくことでしょう。

金光大阪の甲子園出場回数は?成績についても

 全国でも最激戦区である大阪府で金光大阪は、甲子園出場経験があります。そんな金光大阪の甲子園出場回数を見ていきます。

 金光大阪は、春選抜つまり春の甲子園に2度出場。夏の甲子園での金光大阪の出場数は、1度のみとなっています。ですから金光大阪は今までに3度の甲子園出場経験があります。

ちなみに金光大阪は、今年2016年県大会で決勝まで進出しており、金光大阪の甲子園出場まであと一歩のところでした。ですが決勝では履正社と対戦するも金光大阪は0-12で惨敗を喫しています。来季に金光大阪には雪辱を晴らしてもらいたいところです。

 また金光大阪は、今までに3度甲子園に出場するも、そのいずれも金光大阪が初戦敗退となっています。ですから金光大阪は、未だに甲子園初勝利を収めていないことになります。金光大阪には、まず甲子園に初勝利を目標に頑張ってもらいたいです。

金光大阪から誕生!プロ野球選手は誰?

 金光大阪からも何人かのプロ野球選手が誕生しています。そして金光大阪出身で現在2名の現役のプロ野球選手がいます。ここではその金光大阪出身の現役プロ野球選手をご紹介します。

 まず一人目の金光大阪の現役プロ野球選手は、中日ドラゴンズの投手・吉見一起です。

 吉見は、金光大阪時代からエースとして活躍しており、2002年には春選抜の出場経験もあります。金光大阪を卒業後はトヨタ自動車に入社、社会人野球を経験しています。

そして、吉見は社会人野球で活躍した後、2005年ドラフトにおいて希望枠、いわゆる逆指名で中日ドラゴンズへと入団します。また、吉見は入団前に既に1度右肘の手術を受けています。

吉見のプロ入り後は、ルーキーイヤーの2006年から1軍登板を果たしています。2008年には35試合の出場、そのうち14試合は先発出場と、吉見はローテの一人としてレギュラー入りしています。その後も吉見は先発出場し続け2012年には5シーズン連続二桁勝利を記録しています。

しかし、2013年に手術した右肘が再び悪化してしまい、そのままトミー・ジョン手術を受けています。

手術後、吉見は2014年に復帰するも、2014年に3登板、2015年に8登板、ほとんど出場登板なく、手術前と比べてあまりにもかけ離れた成績となっています。今年2016年に至っては1軍登板が1度もなくシーズンを終えています。

吉見には、来季2軍に全力で好成績を収めて欲しいところです。

続いて金光大阪のプロ野球選手二人目は、陽川尚将です。

 陽川は、金光大阪時代に1年生でベンチ入りしています。そして、陽川が金光大阪の3年の頃、春選抜に出場。この頃に巨人から育成指名を受けるも、陽川はこれを拒否。金光大阪を卒業後は、東京農業大学へと進学しています。

 陽川は大学でも依然変わらぬ活躍をみせた後に、2013年ドラフトにおいて阪神タイガースから3位指名を受けてプロ入り。

 プロ入り後は2014年、2015年に陽川が1軍出場することはなく、全て2軍で過ごしてします。

 ですが、今年2016年に陽川は、2軍で月間MVPを獲得するなどの活躍を見せて、プロ入り3年目にして初めて1軍出場を果たします。ちなみに1軍での陽川の成績は、29試合77打席2本塁打4打点・打率.167です。早速、本塁打を放ち、その持ち味を披露している感じですが、如何せん打率が低すぎです。ですから陽川には最低限の打率向上に磨きをかけてもらいたいです。

 以上が金光大阪出身で現役のプロ野球選手です。共通するのは両者ともに金光大阪時代に甲子園出場を果たしていることが分かります。

吉見がかなり危ない状況だということが分かります。一方で陽川は今後の成長次第で化けそうです。両者ともに頑張って下さい!

 今後も金光大阪から誕生するプロ野球選手に注目です!!

asahi.com:高校野球「大阪大会 金光大阪—大阪桐蔭 大喜びで応援席にあいさつに向かう金光大阪の選手たち=30日午後、舞洲球場で」 - 金光大阪(大阪)フォトギャラリー - 第89回全国高校野球選手権大会
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