ピッチャーズプレートと踏み位置の良好な関係 BBCrix野球考察 vol.01

今季、キャリアハイとなる16勝をマークし、セリーグの最多勝及び最高勝率のタイトルを獲得した広島カープ・野村祐輔。昨季はわずか5勝だったにも関わらず躍進を呼んだ大きな要因として本人が挙げたのが、「プレートの踏み位置を従来の三塁側から一塁側に変更したことで、右打者のインコースへ角度のあるチェンジアップやツーシームを投げられるようになり投球の幅が広がったこと」だった。阪神の若き左腕・岩貞祐太もプレートの踏み位置を一塁側から三塁側に変更した今季は、制球力が大きく向上。自身初の2桁勝利をマークした。横幅約61センチに過ぎないプレートの立ち位置を変えただけで野球人生が大きく変わりうるという事実。そこで今回は「ピッチャーズプレートと踏み位置」について考察してみたい。

BBCrix記者

コメント (2)

  • Baseball Crix 編集部

    12/16 2:01

    広島の野村や阪神の岩貞が躍進を遂げた秘密はピッチャーズプレートにあった! 投手の野球人生を大きく変え得る、わずか61センチのプレートの深淵に迫る。

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  • Matsuda Fuyuki

    12/19 15:15

    プレートの踏み位置を変えるだけで成績が変わっちゃうとは…
    そして正解はない奥の深さ。。

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