阪神高山、守護神キラーになる「7、8、9回打つ」

阪神高山が「守護神キラー」襲名を目指す。  23日、狩野と都内でファンクラブのイベントに参加。「7、8、9回に打てるようにしないといけないとは思います」と課題を口にした。今季、試合前半(5回まで)は打率3割1分5厘だが、6回以降は2割2分1厘にとどまった。ヤクルト秋吉、巨人マシソン、DeNA山崎康

日刊スポーツ

コメント (1)

  • 関本 賢太郎

    12/27 21:02

    高山選手はルーキーですが、考え方はプロ野球で何年もプレーしているベテランに近いと思います。

    僕は若いとき、チャンスで打席に入ると、打ってやろうという気持ちよりも、打てなかったらどうしようという気持ちが勝ってしまい、マイナス思考になることが多かったと思います。多くの選手は、この打席でやるべきこと(集中すべきこと)を忘れて、ダメだったときのことを考えてしまいます。また欲が出て、試合に出ると全打席で打ちたいと思い、それが力みとなって空回りしたりもします。

    昔、ヤクルトに所属していた岩村選手が凄くチャンスに強くて、「なぜそんなにチャンスに強いんですか?」と、聞いてみたことがあります。そのとき、岩村選手から「チャンスにだけ打とうと思ってる」という言葉を聞いたときは衝撃でした。

    多くの打者は、全打席で結果を残したいと思うがために集中力を欠いてしまい、ノーヒットに終わることもありますし、結果が出なければ、それだけ自分が追い込まれていきます。岩村選手は、チャンスにだけ集中して他の打席はいい意味で集中しないというスタンスだったそうです。

    「得点圏打率3割7分7厘」を誇った高山選手も、おそらくよく似たタイプなんだと思います。ここ一番の勝負強さは、自分のメンタルのコントロールの上手さゆえのものかもしれませんね。

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