先発、リリーフにフル回転! もうひとりの89年世代・ヘーゲンズ 野球アナリストが気になる選手&チームを数字で斬る!Vol.022

 今季の広島の躍進は、89年世代の選手の活躍なしには語れないだろう。上位打線の田中広輔、菊池涼介、丸佳浩。投手陣では最多勝利投手に輝いた野村祐輔が代表格だ。そして今季からチームに加入し、先発やリリーフで活躍を見せたヘーゲンズもその世代のひとり。助っ人としての存在感では左腕エースのジョンソン、セットアッパーのジャクソンらに一歩譲ったものの、さまざまな役回りを通じてチームに確かな貢献を果たした。そんなヘーゲンズを数字で斬る。

データスタジアム株式会社

コメント (1)

  • Baseball Crix 編集部

    12/25 18:36

    2016年は50試合に登板して7勝5敗19ホールド、防御率2.92とリーグ優勝に貢献したヘーゲンズ。来季一層の活躍が期待されるが、データからはやや不安な兆候が読み取れる。

    もっと見る

この記事の著者

この連載について

この連載の他の記事

関連記事一覧

Pro Crix オススメ記事

人気記事ランキング

本日のHotNews

昨日の試合 (5/23)

順位表

キーワードリスト

コメントを上書きしますか?

すでにコメントしたことのあるニュースです。
再度コメントすると上書きされます。

コメントを削除しますか?

削除すると元に戻すことはできません。

ログイン

Loading...

Baseball Crixが選ぶ今月のベストプレイヤーは誰だ!?
「絶好調!中畑清」ら、野球界の名OBが選び、
あなたの投票によって決定します!

いますぐ投票する