グラブを持つ手の使い方で球速が一気に上がるメカニズム

2016年のパ・リーグ最多勝投手である、ソフトバンク・和田毅投手の高校時代の最速スピードは129キロだった。ところが早稲田大1年の夏、フォーム改良によってわずか1カ月半の間に球速が13キロもアップ。最速142キロのボールが投げられるようになった。18年前に起こった驚異の飛躍について和田投手は、「スピードアップに一番貢献してくれたフォーム改良点はグラブをはめた右手の使い方。きっとそれまでは142キロ出るはずのパワーをどこかに逃がしていた」と振り返る。まさに、野球人生をも一変させてしまう可能性を秘めたメカニズム。今回は「非投球腕の使い方」について考察してみたい。

BBCrix編集部

コメント (1)

  • Baseball Crix 編集部

    3/15 18:45

    投手の球速をあげるのに大事だったのは利き手ではなくグラブに秘密が!! そんなメカニズムを紹介します!

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