【広島】3点リード守れず…失策、四球から逆転負け 首位・阪神とは今季最大2・5ゲーム差

◆広島4―5DeNA=延長10回=(17日・マツダスタジアム)  広島が痛い逆転負けを喫し、首位・阪神とのゲーム差が今季最大の2・5に開いた。3点リードの9回に今村が登板したが、1死から三塁・安部の一塁悪送球と四球で一、二塁。続く宮崎のライナー性の打球に、右翼・鈴木が突っ込んだが、後ろにそれて2点

スポーツ報知

コメント (1)

  • 小早川 毅彦

    5/18 16:02

    手痛い逆転負けを喫した広島。3点リードの9回は守備に綻びが出て痛い星を落とした。ただ、ライナー性の打球をうしろに逸らしてしまった右翼・鈴木のプレーは、ダイレクトで追いつきそうな打球だったし責められない。むしろ9回に登板した今村の投球内容に物足りなさを感じた。

    今村は大量リードで登板した14日の巨人戦でもそうだったが、状況を考えずに変化球を多投している。この試合も一死から、三塁・安部の失策後に4番筒香を打席に迎えたが、3ボールとカウントを悪くしたあとに変化球を投げ四球を与えた。状況を考えれば、一発を浴びても1点リードの場面。ランナーを溜めてはいけない中での四球が結果的に余計だった。この場面は捕手も含め、よく考えて対応してほしかった。

    あと今村は、マウンド上でもっと闘志を出してほしい。現状のプレースタイルには頼もしさが感じられないし、この試合のように雰囲気に飲まれ、四球などで崩れてしまう。離脱中の中崎が良い例だが、彼はマウンド上がると眉間にしわを寄せ別人かと思うくらい豹変する。その気迫をファンが感じとり頼もしさを抱く。性格を変えるくらいの覚悟がないとプロ野球の世界では通用しない。守護神を目指すならばなおさらだ。

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