西武・牧田、決勝点許し今季初黒星 辻監督「勝ちパターンだし打たれることもある」

(セ・パ交流戦、中日4-3西武、3回戦、中日2勝1敗、18日、ナゴヤD)西武は3-3の七回、抜群の安定感を誇ってきた牧田が決勝点を許した。代打工藤に右前打され、犠打を挟んで亀沢に適時打を浴びた。今季29戦目の登板で初黒星となった右腕は「どうせいつかは打たれる。捕手の要求したところに投げるコントロール

サンスポ・コム

コメント (1)

  • 石毛 宏典

    6/19 20:23

    ウルフは珍しく制球が安定せず、5回までに95球を要した。それでも、ゲームを壊さないところが彼の長所であり、5回3失点は許容範囲だと思う。7回は牧田が決勝点を許したが、こちらも防御率は未だ0点台と責められる内容ではない。中日の本拠地6連戦に対し、西武は移動ゲームでの敵地6連戦。週末の2連敗には、その影響も出たと思う。

    それでも西武は、交流戦を10勝7敗1分の3位で終えた。これは立派な成績だと思うし、投打ともに実り多き3週間だった。投手陣では6連戦の前半に、野上、岡本、十亀の中堅3投手が、先発ローテーションで安定した投球を見せてくれた。野上は開幕からローテを守り続けているが、岡本と十亀の定着は、リーグ戦再開へ向け明るい材料だ。

    野手では故障から復帰した金子侑が、指名打者枠の有無に関係なく、1番打者として機能したと思う。2番以降の源田、秋山、浅村も安定していたし、改めて相手投手に嫌がられる打線になったという印象。ここに森あたりが加わってくれれば、打線の得点力はさらに上がるはずだ。

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