【ロッテ】伊東監督「総力戦。こちらとしては痛い形で負けた」

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人7x―5ロッテ=延長12回=(18日・東京ドーム) ロッテ・伊東勤監督が18日、巨人に今季2度目のサヨナラ負けを喫し、「総力戦。仕方ないけど、こちらとしては痛い形で負けた」と悔しさをにじませた。 新外国人として獲得した大砲・ペーニャを「5番・一塁」で起用。3点差の5回に福

スポーツ報知

コメント (1)

  • 小早川 毅彦

    6/19 16:53

    先発の佐々木はいいモノを持っているのは間違いないが、それをまだ出し切れていない。そもそも、1年目から期待されたポテンシャルを出し切ること自体が難しいこと。ここまでの登板を見ても、最初の壁にぶち当たっている感じを受ける。

    ボール球が続いて、ストライクを取りに行ったところを狙われるのがいつものパターン。よく「真っ直ぐがシュート回転する」と言われるが、それは大学時代からであって、使い方によっては武器になる。いまは上手く行ってないから“課題”と見られがちだが、結果が伴ってくると自らの長所になる。だからこそ、現状を早く好転させてほしい。

    打線にはペーニャが加わった。打撃練習を間近で見たが、スイングの力強さと飛距離は、楽天にいた2年前と変わらない。ただ、復調気味のパラデスも含め、過度な期待は禁物。彼らだけに限らず、ロッテの選手たちは歯を食いしばりながら必死にやっているし、現場で見る限り「何とかしてやろう」という気迫は失われていない。

    交流戦を5連敗で終え、借金が「25」になったロッテ。伊東監督はシーズン再開後の投手起用に関し、「もう余裕がない。これからはいい投手から使って行きます」と言っていた。そのなかで、開幕投手・石川の状態が上がってきたとに手応えを感じていた。チーム状態はどん底だが、選手・監督ともにまだ諦めてはいなかった。

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