プロ野球死亡遊戯
プロ野球死亡遊戯 ライター兼デザイナー
3 Comments

驚異の259本塁打!「2004年堀内巨人の史上最強打線」

【プロ野球浪漫飛行 vol.10】(木曜隔週更新)球界再編に揺れた2004年のプロ野球。巨人は堀内新監督の元、ローズ、小久保、ペタジーニ、由伸、阿部と超重量級打線を組みシーズン259本塁打の日本記録を樹立する。しかしチームは3位に終わり、90年代中盤から続いた大型補強のピークと限界を同時に見たのだった。

この連載について

続きを読む

コメント(3)

  • 392
    プロ野球死亡遊戯

    ライター兼デザイナー 2017/11/16 16:24

    コラム書きました。ローズ45本塁打。小久保41本塁打。当時29歳由伸と25歳阿部が3割・30本塁打をクリア。さらにペタジーニが下位打線で29本塁打。1番仁志も28本塁打って凄まじい。

    もっと読む
  • 1
    Matsuda Fuyuki

    2017/11/17 13:52

    世界中の誰もが頷くであろう分かりやすい”史上最強打線”でも優勝できないという野球の奥深さ。。

    もっと読む
  • 1

    2017/11/18 06:54

    懐かしいですね。

    記事にあったスポルティーバの特集「巨人ファンの憂鬱」の見開きタイトルページの写真に後ろ姿が大きく写っている背番号55のジャイアンツファンは私です。

    翌年の夏には、原監督復帰を願う横断幕を掲げてスポーツ紙のトップ記事になったことも。後日、某週刊誌にて、退任した堀内さんが金田正一さんとの対談の際に、あんなことするのはファンじゃねぇなんて言ってましたが、、、

    ファンが雑誌や新聞を賑わせたのも、いま思えば当時の異常さを表してますかねぇ、、、

    もっと読む
その他の木曜隔週更新 記事を読む

関連記事一覧

Pro Crix 最新記事

人気記事ランキング記事ランキング

カテゴリー

ログイン