巨人ファンの前で成長した姿を見せた大田泰示!

巨人の未来を担う大器として、大きな期待を持って迎えられた大田泰示。レギュラーポジションを奪えぬまま1軍と2軍を行ったり来たりが続いていたが、2016年オフにトレードにより日本ハムへ移籍した。高校通算65本塁打の長打力は開花するのか?度重なる打撃改造で、現在の大田泰示はどこにむかおうとしているのか?未完の大器大田泰示を掘り下げよう。

BBCrix編集部

怪物と恐れられた高校時代の大田泰示

読売ジャイアンツの第81代4番打者「大田泰示」のプロフィール

大田泰示は広島県福山市で生まれました。大田泰示の中学時代は硬式のクラブチーム・松永ヤンキースで現広島カープの上本崇司とバッテリーを組み活躍していました。
大田泰治は主に投手と内野手を守っていました。その中学時代に参加した野球教室で原辰徳からスイングを褒められ、大田泰示は原辰徳の母校である東海大相模に進学した。

東海大相模に進学した大田泰示は、入学当初からそのバッティングでレギュラーをつかんだ。大田泰示の1年春は3塁手として、1年秋からは4番に座るなど高校3年間名門東海大相模の主軸を担い続けた。
大田泰示は3年春からは遊撃手にコンバートされ主将として臨んだ3年夏の大会、甲子園出場は逃したものの決勝でも本塁打を放ち、神奈川に大田泰示ありと全国に知らしめた。

なお大田泰治の高校通算本塁打数は65本。投手としても147km/hの肩の強さは、新時代のショート、和製ジータとスカウト陣の注目を集めた。そして大田泰示はドラフト会議において巨人とソフトバンクから1位指名を受けて、抽選の上交渉権を得た巨人へ入団。
この時大田泰示が与えられた背番号は、ヤンキースに移籍した松井秀喜がつけていた「55」ということで、巨人はもちろん世間からも大きな期待を向けられていた。

期待を裏切る大田泰示のプロ生活

プロ初年度の大田泰示は新人ながらイースタンリーグの開幕戦を3番三塁でスタメン出場。この試合でフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、大田泰示が大器の片鱗を見せた瞬間だった。

その後大田泰示はこのシーズンほとんどを2軍で過ごし、代理.238、17本塁打、56打点とまずまずの成績を残します。
それから大田泰示の2年間は2軍でそこそこの成績を残すが、1軍にあげると結果がでないことを繰り返しました。また大田泰示は内野守備に向上が見られないために、外野手へコンバートされたのもこの頃であった。

2012年は首脳陣の大田泰示育成プランによって、シーズン当初は外野の一角としてスタメン出場するが、結果を出せず2軍降格。シーズン後半に再昇格して大田泰示は多少結果を残すがレギュラーに定着することがなかった。
2013年以降は大田泰示と同じ外野の橋本到や亀井善行らが優先的に起用され、主戦場を2軍とすることが多くなった。この年のオフに大田泰示は「55」から「44」に背番号が変更になった。

2014年も前年の流れで2軍スタートとなった大田泰示。しかし夏頃になると1軍外野の相次ぐ故障で、大田泰示にチャンスが回ってきた。当初は守備固めや代走での出場が多かった大田泰示。
9月17日の広島カープとの首位攻防戦で代打逆転2ランを放つと、それ以降はスタメン出場が増えて、9月27日にはプロ入り初の4番に座り、大田泰示は巨人軍第81代目4番打者となった。しかし未だに大田泰示は高校時代に本塁打を量産したようなパワフルな打撃を見せることはなく、プロ通算本塁打も7年で5本と非常に物足りないものとなった。

毎年打撃改造。安定しない大田泰示の打撃はどうなる?

大田(手前)をチェックする松井氏

大田泰示は身長188cm、95kgと恵まれた体格を生かし、地肩の強さや足の速さワパフルな打撃が持ち味だった。だったと表現しているのは、この頃の大田泰示は間違いなくパワフルなバッターではないからだ。
それは天理高校で大型内野手として騒がれプロ入りしたが、その後はバットを短く持って単打を量産するアベレージバッターに変化した阪神の関本賢太郎のようでもある。大田泰示と関本賢太郎の両者とも185cmを超える身体を使いこなせていない印象である。

そして大田泰示は打撃改造を頻繁に行うことが有名です。当然プロですから打てなければどんどん打てるように向上を求めて変化していくのですが、大田泰示の場合はネタにされやすいのかマスコミから愛されているのか、毎回打撃改造のニュースが紙面を沸かします。

大田泰示打撃改造の一番直近でいうと「五郎丸打法」というのがあります。ラグビー日本代表の五郎丸選手のキック前のルーティンからヒントを得て、構えたときに胸の前にバットを持ってくるのがポイントとのこと。それをする事で、リラックスできるとか。

また「おかわり打法」もありました。2015年オフに西武おかわり君こと中村剛也選手のバッティングフォームを参考にしたフォームで、大田泰示の姿がまんまおかわり君だったことからこのネーミングになったそうです。

それ以外にも「んあっ打法」や「メジャー打法」、「アロハ打法など数々の打法を編み出しては、修正する事を大田泰示選手は繰り返しています。ほとんどはマスコミやファンが面白がってネーミングしているみたいですが、それくらいフォームが安定せず大田泰示選手のバッディングが安定していない証拠でしょう。早く大田泰示は自分にあったフォームを見つけて、そのフォームの練度を上げていける練習に取り組んでもらいたいものです。

原辰徳より上!高校時代の大田泰示への賛辞の数々

原2世!大田たいしたもん打 3安打3打点…高校野球北神奈川大会

では高校時代に世代最強と言われた大田泰示へのスカウト陣やプロ関係者の賛辞の数々をご紹介しましょう。

ヤクルト宮本スカウト
「癖がなく、広角に打てる、日本のジーターになれますよ。」
大田泰示に大きな夢を見ていたのです。確かに大田泰示のように147km/hの地肩の強さと、レフトにもライトにも大きなあたりを打てるのは日本では松井稼頭夫くらいでしょうか。当時の大田泰示はそれくらいの大器に見えたのでしょう。現在は守備難が克服できずに大田泰示は走力と肩を生かして外野手にコンバートされました。

中日石井スカウト
「右方向に押し込んで打てるのはすごい。高校時代の清原に匹敵する」
現在の大田泰示を考えると、これもすごい言葉です。当時球界を代表するバッターである清原。しかも高校時代の清原といえば今でも甲子園の本塁打記録を持つほどのレジェンド。特に大田泰示の大きな身体と高校生では珍しい逆方向への大きな当たりを魅力に感じたのですね。

東海大野球部顧問・原貢
「辰徳の高校時代より上」
売り手側のポジショントークもあるでしょうが、東海大のレジェンドであり巨人の4番を務めた息子原辰徳より大田泰示が上に感じるほど、大田泰示の高校時代はすごかったのです。

これ以外にも巨人坂本に匹敵、日ハム中田翔より飛ばす力があるなど高校時代の大田泰示に対する賛辞は終わる事をしならないと言えるほど、多いものでした。ドラフトでも高校生としては珍しく3チームが1位競合するなど、計り知れない魅力がつまった選手だったのです。

早く高校時代のようなホームラン打ちまくる大田泰示を見てみたい

大田泰示は松井2世じゃない。(95位)

大田泰示は大器である。それは間違いない。186cm・95kgの恵まれた身体はスピードとパワーを常人以上に発揮できるスーパーボディである。その恵まれた身体を生かす技術が伴っていないのが現在の大田泰示ではないか。

しかし今の長打力をすてて小技に走る大田泰示はその魅力を半減させている。プロで生き残るのはそれほどまでに難しいことかもしれないが、まだ大田泰示にホームラン王の夢を見たい。ただそれだけである。

電撃トレード!日本ハムが右打者強化として、大田泰示を獲得

巨人の「未完の大器」大田泰示、公文克彦と、日本ハムの吉川光男、石川慎吾の2対2のトレードが2016年11月2日に成立し、両球団が発表した。
大田は2008年のドラフト1位、吉川は2006年の高校生ドラフト1巡目で2012年のパ・リーグMVP左腕。
先発左腕の補強を目指す巨人と、右打者の強化を狙う日本ハムの思惑が合致した。
巨人は「ポテンシャルを秘める打者」大田に対し、環境を変えることで覚醒することに期待を込めた。

巨人時代の悔しさを胸に。大田泰示が決意の本塁打!

「打てなくても監督が使ってくれているので、何とか期待に応えたいという思いと、これからチーム状況を上げる作業が続くと思うので、勢いづけられる一発になれば良いと思います。」決意の一打だった。

2017年4月29日、日本ハムの大田泰示が、巨人から移籍後初本塁打となる1号ソロを札幌ドームの左中間席へ運んだ。この一打もあって、日本ハムはサヨナラ勝ち。苦しい試合をものにした。

この日、特別ユニホームで黄色に染まったスタンドの声援に、最高の形で応えた。大田泰示にとっては、新天地北海道のファンにアピールする絶好の舞台が整っていた。

この日放ったような豪快なホームランを打つために、大田泰示は「ホームランのためにキャンプ、自主トレをやってきた」という。
事実、日本ハムは長距離打者が欲しくて大田泰示を獲得していた。巨人時代は、偉大な背番号「55」を背負わされ、期待に応えようとするあまり自分を見失う時期もあった。さらにはホームランを捨てて、フルスイングをしない時期もあった。

しかし、大田泰示は腹をくくっていた。この日は併殺打を2つ記録しているが、構わずフルスイングをした。「これをきっかけに自分の持ち味を出せるように、豪快に打ちたい。」
やはり大田泰示は生粋のホームランバッターなのだ。

「この感触を忘れないように、今日は寝ない」らしいが、子供の頃から何度もその感触を味わってきた大田泰示なら心配無用だろう。

初サヨナラ打に、初お立ち台の大田泰示!「幸せですね」

北海道を舞台に撮影された映画「幸福の黄色いハンカチ」から着想を得た「ハッピーイエロー」の限定ユニフォームが来場者に配られた札幌ドームは、4日前と同じようにスタンドは黄色に染まっていた。
そして4日前と同じように大田泰示が輝きを放った。2017年4月29日に挨拶がわりのホームランを放ち、北海道の満員のファンに温かく迎えられたときよりもさらに大きなファンの声がドームに響きわたった。

2017年5月3日の札幌ドームでの千葉ロッテ戦。9回裏無死満塁。一打サヨナラの大チャンスで大田泰示に打席は回ってきた。「積極的にいくしかない」と心の中で誓っていた。

初球ど真ん中をフルスイングで空振り。4日前に「豪快に打ちたい」と話していた言葉通りのスイング。そして2球目。スライダーに食らいつき、ちょこんと合わせた打球は、前進守備の二遊間を抜けサヨナラ打に。
「とにかく来たボールに対して前に飛ばしていく。」豪快にとはいかなかったが、大田泰示は冷静だった。ホームランはいらない場面だった。

北海道で初めてのヒーローインタビューに大田泰示は「幸せですね」としみじみ。さらに「はじめまして大田です。」と正真正銘の挨拶をし、「トレードで来ましたが、ファイターズの戦力になれるよう力いっぱい頑張ります!」北海道のファンは大田泰示を気に入ったに違いない。

大田泰示も次のように語っている。「今は野球を心から楽しめるし、素直に取り組める環境が整っている。ファンも温かくて一体感がある」北海道を気に入ったのだ。
日本ハムはこの勝利で最下位を脱出し、チームにとってもファンにとってもハッピーな1日となった。もちろん大田泰示もである。

大田泰示がかつての本拠地東京ドームで2発!

大田泰示がかつての本拠地球場、東京ドームで輝きを放った。
2017年5月12日、7番レフトで2試合ぶりの先発出場となった大田泰示は二回1死、1ボールからの2球目の高めのやや甘いシュートを豪快にフルスイング。打球は左中間席へ飛び込み、4月29日の楽天戦以来の2号本塁打となった。

ロッテのエース涌井秀章から打った豪快な先制の一打は大田泰示の大いなる自信になったに違いない。
「詰まり気味でしたけど、甘いボールをしっかりと捉えられました。先制できたし良かったです」と振り返った。
かつての本拠地でほぼ見ることができなかったホームラン。東京にいる大田泰示ファンにとって、この凱旋弾は良いお土産になったことだろう。

これだけでは終わらないのが今の大田泰示。一度乗ると止められない。
5回にも1死一塁から今度は右中間に3号2ランを放ち、1試合2本塁打の大暴れ。「初めて打ったよ、こんな当たり。気持ちを込めてしっかり振りました」と言うだけあって、この日の2本目は素晴らしかった。
外角低めのカーブを、引っ張らずうまくおっつけて打った打球はぐんぐん伸びてスタンドまで届いた。右方向にこのようなホームランが打てるバッターはそういない。大田泰示のポテンシャルの高さを見せつけた一発だった。


大田泰示の2本塁打を含めて、日本ハムはこの日7本塁打で大勝。チーム46年ぶりの快挙だったが、打線に火を着けたのは間違いなく大田泰示だった。
ヒーローインタビューでは「たくさんのファイターズファンが見守ってくれたので、もう最高でした!」と語った。大田泰示は、紛れもなく日本ハムファイターズの一員である。そこにもう違和感はない。

栗山監督も「魅力的」と語る!大田泰示自己最多5号となる「片手」ホームラン!

大田泰示の勢いが止まらない。
2017年5月19日。舞台は、大田泰示のホームグラウンドとしてのイメージが定着してきた札幌ドーム。
3点リードで迎えた3回無死一、二塁。「(最低でも)タッチアップとか、進塁打にできたらと右方向へフライを、思い切って打ちにいこうと思っていました。」試合に出続けることで、いわゆる試合感が研ぎ澄まされてきている感じが、コメントからも漂うようになってきた。

1ボールの後の2球目の外角直球を真芯でとらえた打球は「センターフライかなという感じ」で高々と上がった。右足を後ろに引いて、右方向に体の角度をつけたバッティング。この形では通常飛距離が出ない。なおかつ最後は片手一本の形だった。
しかしそういった打球までも、スタンドに運んでしまうのが大田泰示の魅力である。「あれが入るというのは本当に魅力的」と栗山監督も惚れ惚れする当たりだった。ダメ押しの3ランとなり勝負を決めた。

これでここ6試合で4発。そしてプロ入り後自己最多となるシーズン5本目。大田泰示のポテンシャルならばこれくらいは打てて当然だろう。移籍してきた日本ハムの環境が、大田泰示を大田泰示たらしめている側面も大いにあるだろう。

栗山監督は「こっちはどういう方向で進めば、あいつ(大田)らしく一番数字が残るのか、しっかりこれからも考えていきたい」とさらなる覚醒を促す。
大田泰示も、お立ち台で本塁打をどのくらい打つか問われると「たくさんです!」と答え大歓声を浴びた。結果を出すという責任もありながら、自由に取り組ませてもらえているのだろう。

野球を心から楽しめている大田泰示を見ると、適材適所というのは世の中に存在するのがよくわかる。「今はいい結果が出ても悪い結果が出ても、すんなり打席に入れることが大きいですね」と大田泰示は語った。
未完の大器が「完成」に向かおうとしているのを見ると、ファンとしても嬉しくなる。

「イケイケの場面」で、弾丸ライナーの決勝2ランホームラン!

大田泰示が、5戦ぶりの一発となる決勝ホームランを放ち、勝利に貢献した。
2017年5月26日、札幌ドームでのホークス戦。3点ビハインドで迎えた3回1死満塁から5番レアードが走者一掃の適時二塁打を放ち同点に追いつくと、「イケイケの場面」で大田泰示に打席が回ってきた。こうなるとこの男は止められない。

その初球。ホークス先発バンデンハークの高めのストレートを完璧に仕留め、レフトスタンドへ豪快に放り込んだ。序盤から点の取り合いになったこの試合で、結果的にこれが決勝点に。
貴重な一発に、大田泰示は「流れで打たせてもらったみたいな感じですね。初球から思い切っていこうと思っていました。中途半端にいって、失敗だけはしたくなかったので。しっかりバットを振れました」とコメントした。
高校時代を彷彿とさせるホームラン。まるで金属バットで打ったかのような弾丸ライナーだった。

巨人時代に8年間で9本塁打だったが、日本ハムに加入して早くも6本塁打。個性を大事にする日本ハムの指導法が本当に性に合っている。城石打撃コーチも「ゲッツー(併殺打)もあるけれど、思い切りのよさが大田の持ち味。だから、そこは変えたくない」。

チーム全体が大田を戦力として迎えてくれて、また大田もそれに真摯に応えようとしてきたことがこの日のような結果を生む。大田泰示の長所はこれからも伸びていくだろう。
「まだまだ結果を残していかないと信頼は得られない」と大田泰示は語る。さらに上を目指し絶対的レギュラーに定着するチャンスとしてほしい。
大田よ、大志を抱け。

チーム唯一のマルチ2安打で気を吐いた!

「色んなつながりの中の縁だと思う。いい3連戦にしたい」と、試合前に心境を語っていた大田泰示。ついにこの時がやってきた。

2017年6月9日、大田泰示はこの日27歳の誕生日を迎えた。同時に、奇しくも古巣の巨人を札幌ドームに迎えて戦う3連戦の初戦である。練習の合間には、元チームメートとリラックスした表情で握手を交わしていた。

6番・DHで先発出場した大田泰示。1点ビハインドで迎えた2回1死二塁の第1打席、スタンドから「ハッピーバースデー」の大合唱で祝福された。すっかり北海道のファンに受け入れられていることを、巨人ナインの前で見せつけた格好だ。

ライト前ヒットを放ち、「うれしい。祝福してもらって1本出ました」とファンに感謝した。
5回先頭打者として第2打席に立った大田泰示は、レフト線への二塁打で出塁したが、得点にはつながらず。

結果的に1点差で日本ハムは敗戦となった。「思い切っていくしかない。積極性で良い結果が出た。勝って終えたかった」と悔しがった。しかし古巣相手にチーム唯一の2安打のマルチヒットと気を吐いた。また巨人首脳陣にも、成長した姿を見せることができた。

栗山監督が大田に関してこう語る。「今、野球が楽しいと思う。それが周りにも伝わる。」トレードに出された巨人を見返すなどという話ではないのだ。今この瞬間を楽しめている大田泰示を見られることが巨人ファンにとっても何よりなのだ。

各地で打線大爆発!日ハムは7発大勝 12日のプロ野球まとめ (ベースボールキング) - Yahoo!ニュース
著者プロフィール

コメント (0)

この記事にはまだコメントがありません。

この記事の著者

関連記事一覧

Pro Crix オススメ記事

人気記事ランキング

本日のHotNews

本日の試合 (6/27)

順位表

キーワードリスト

コメントを上書きしますか?

すでにコメントしたことのあるニュースです。
再度コメントすると上書きされます。

コメントを削除しますか?

削除すると元に戻すことはできません。

ログイン

Loading...

Baseball Crixが選ぶ今月のベストプレイヤーは誰だ!?
「絶好調!中畑清」ら、野球界の名OBが選び、
あなたの投票によって決定します!

いますぐ投票する